おはようございます!スマランです。
ランニングを習慣にしている人にとって、「どうやって継続するか」「どうやって楽しむか」は大きなテーマですよね。僕の場合、ランニングに欠かせない相棒が iPhoneとアプリ です。走る時間をただの運動時間にするのではなく、読書やニュースのインプット時間に変えることで、走るモチベーションが自然に高まります。今回は、僕が普段使っているアプリや活用法を紹介しながら「スマホとランニングの上手な付き合い方」をお伝えします。
僕が使っているスマホアプリ
普段のランニングでよく使っているのは Audible と Podcast です。走りながら本を聴いたり、ニュースをチェックしたりすることで「ただ走る」時間が「学びや情報収集の時間」に変わります。これは時間が限られている社会人にとって、とても大きなメリットです。
音楽を聴きたいときはApple Musicを利用し、Apple Watchと連携させています。Apple Watchで再生や音量操作をするのは非常に便利で、走りを中断せずにコントロールできるのも嬉しいポイントです。
iPhoneとヘルスケアの活用
ランニングアプリをたくさん試す人もいますが、僕は iPhone標準のヘルスケアアプリ を使うだけで十分だと感じています。走った距離や時間を計測する程度でも、自分の継続度合いが見えるのでモチベーションにつながります。
大事なのは「アプリにこだわりすぎないこと」。無理に数字やランキングを追うよりも、自分にとって心地よく続けられる方法を選ぶのがベストです。
アプリを使うことで変わったこと
アプリを取り入れたことで、ランニングの時間はただの運動ではなく「インプットの時間」になりました。
- Audibleで本を聴く → 読書量が自然に増える
- Podcastでニュースを聴く → 社会情勢を把握できる
- ヘルスケアで距離を記録 → 習慣化が見える化される
つまり「走る × 学ぶ」という掛け算ができるようになったのです。時間は有限だからこそ、ランニングの時間を効率的に使えることは大きな価値があります。
初心者へのアドバイス
これからスマホやアプリを取り入れたい初心者に伝えたいのは、「完璧を目指さなくていい」ということです。高機能なアプリやガジェットを使いこなさなくても、まずは何か一つ取り入れてみるだけで十分。
- ヘルスケアで距離を計測する
- AudibleやPodcastで耳から学ぶ
- 音楽を聴いて気分を高める
どんな形でも「ランニング+インプット」を意識すれば、それだけで走る楽しみは倍増します。
ちなみに私は、Audibleやポッドキャストといった耳で聞く際に骨伝導イヤホンを愛用しています。これまで有線のイヤホンや完全ワイアレスイヤホン、ワイヤーイヤホン、骨伝導イヤホンなどいろいろなイヤホンを使用してきましたが、ここ数年はShocksの骨伝導イヤホンに落ち着いています。

下記の骨伝導イヤホンをご紹介しているので、気になる方は是非ご覧ください。
まとめ
ランニングにスマホやアプリを組み合わせると、時間の価値が大きく変わります。僕にとってランニングは単なる運動ではなく、学びや気分転換の時間。AudibleやPodcastでインプットしつつ、ヘルスケアで習慣を可視化することで「走る理由」が自然に増えました。
これからランニングを始める方も、ぜひスマホやアプリを味方につけてみてください。走ることと学ぶこと、その両方を楽しむことができれば、ランニングライフはもっと充実していくはずです。