おはようございます!スマランです。
僕がランニングを始めたのは学生時代でした。当時は部活としてではなく、筋トレや受験勉強の合間に取り入れていた「息抜き」としてのランニング。体を鍛えたい気持ちと、勉強で溜まったストレスを解消したい思い。その両方を叶えてくれる時間が、走ることだったのです。ここでは学生時代の経験を振り返りながら、今のランニングライフにつながっているポイントをご紹介します。
ランニングを始めたきっかけ
最初のきっかけは筋トレの一環でした。筋肉をつけるだけでなく、持久力や全身のバランスを整えたいと考えたときにランニングが最適だったのです。また、受験勉強の合間に「頭をリセットする時間」が必要でした。机に向かい続けていると集中力が切れてしまう。そのときに10〜20分だけ外に出て走ると、不思議と再び集中できるようになりました。
学生時代に得た成果
ランニングを続けていたおかげで、当時は最大で約15kgも体重が減りました。見た目が変わったことは大きな自信につながりましたし、「努力すれば結果が出る」という実感を得られたのもランニングの効果でした。さらに勉強との相性も抜群。走った後は頭が冴えて、暗記や問題演習に集中できる。勉強と運動の両方を効率的に進める「最高のセット」だったのです。
夜ランが習慣だった学生時代
当時は夜、お風呂に入る前に走るのが習慣でした。夜ランは静かな空気の中で自分と向き合える時間です。街の明かりや星空を眺めながら走ると、日中の緊張がすっとほどけていきます。勉強で疲れた頭をリセットするのにも効果的でした。現在は朝ランが中心になりましたが、夜ランの落ち着いた雰囲気は今でも特別な思い出です。
ランニングで得られた学び
学生時代のランニングから学んだのは、次のようなことです。
- 集中力アップ:走ることで頭がクリアになり、勉強に再び集中できる
- 体力づくり:長時間机に向かうためにも体力は必要で、その基盤をランニングで養えた
- 気分転換:落ち込んだときや焦ったときも、走れば前向きな気持ちに戻れる
- 時間効率の活用:短時間走るだけでリフレッシュできるので、限られた時間を有効に使えた
こうした気づきは、その後の生活習慣に大きく影響しました。
習慣が今につながるポジティブスパイラル
学生時代に「勉強+ランニング+筋トレ」を組み合わせて習慣にしたことで、今では「仕事+ランニング」という形に自然と置き換わっています。運動と頭を使う作業をセットにすると、どちらも効率的に進む。これは学生時代に築いた習慣の賜物です。
この「ポジティブスパイラル」は今でも僕の生活の軸になっています。走ることで体も心も整い、仕事にも前向きに取り組める。学生時代の小さな工夫が、長い年月を経て大きな財産になっていると感じています。
まとめ
ランニングを学生時代から続けてきたことで、体力や集中力の基盤ができました。夜ランを習慣にすることで勉強との相性もよく、見た目や自信にもつながりました。そして今では、その習慣が社会人としてのランニングライフに自然に引き継がれています。
ランニングは一度習慣にしてしまえば、その後の人生を長く支えてくれる「自己投資」になります。学生時代の僕がそうであったように、今ランニングを始めようか迷っている人も、小さな一歩を踏み出せばきっと未来の自分を助けてくれるでしょう。